年齢を重ねて見えてきたこと——しあわせと生き方の10の話
流れていくものと、残るものがある。

生きていると、

ふとした瞬間に、これまで考えなかったことを思うようになります。

若いころには見えなかったものが、

年齢とともに、少しずつ見えてくるようになりました。

しあわせとは何か。

どう生きるのか。

これは特別な答えのあるものではありませんが、

これまでの中で感じてきたことを、10のかたちで残してみます。

どれも当たり前のことかもしれませんが、

ここまで来るまでに、少し時間がかかりました。

うまくいかない日も、

思い通りにならないこともあります。

それでもこうして振り返ると、

悪くない人生だったと思えます。

しあわせは、どこか遠くにあるものではなく、

気づくものなのかもしれません。

そう思うようになったのは、

最近のことです。

まだ途中かもしれませんが、

それでも少しずつ、

自分なりに見えてきた気がしています。

今日もまた、

そんなことを考えながら過ごしています。

まだうまく言葉にはできませんが、

これからも少しずつ考えていきたいと思います。

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【目次】

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① 新しいことを始めるたびに、年齢を感じるようになった

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② ―人は必ず死ぬ。それなのにいつかは誰にもわからない

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③― 生きて、何もなかったとは言いたくない

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④― 流されるだけの人生には、なりたくない

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⑤ ―年齢とともに変わる(働く意味)それでも毎日気持ちよく過ごしたい

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⑥ ―なりたい自分になる

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⑦ ―なぜ人は戦うのかー父の言葉を思い出す朝

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⑧ ―なすことの多くを残して人は散り行く

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⑨ ―人が自分のしあわせを生きるということ

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⑩ しあわせはいつも自分の心が決める

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どこから読んでいただいても構いません。

けれど、最初から順に読んでいただくと、

少しずつ流れが見えてくると思います。

しあわせは、遠くにあるものではなく、

きっと自分の心の中にあるもの。

そう思いながら、今日もまた一日を過ごしています。

もう少しゆっくりとした日々の話は、こちらでも書いています。

「ここまで読んでくださり、ありが

とうございます」

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