
もうひとつの場所で
描いている話もあります。
こちらです
↓
さまざまな種類の技法があるようですが、えかき小川憲一豊実に言わすと、描くことは一緒で、素材が違うだけだそうです
つまは描かないのでなにもわからないのです、えかきにもっぱら文句をちりばめるのみ
とっても不機嫌になる小川憲一豊実

絵には、いろいろな描き方がある。
当たり前のことだけれど、
あらためて考えると、なかなかおもしろい。
たとえば、油絵。
重ねて、重ねて、また重ねる。
時間もかかるし、手間もかかる。
けれどそのぶん、
深さのある絵になる。

小川憲一豊実描く
アルゼンチン北部
水彩は、少しちがう。
にじんだり、流れたり。
思った通りにならないことも多い。
でもその偶然が、
きれいだったりする。

小川憲一豊実描く
鉛筆画
鉛筆やペンで描く絵もある。
線だけで表す世界。
シンプルだけれど、
ごまかしがきかない。
どの描き方が良い、ということではない。
ただ、それぞれに向き不向きがある。
描く人によっても、ちがう。
えかきは、いろいろ試している。
あれこれやってみて、
結局また戻ってきたりする。
そうやって、少しずつ、
自分の描き方になっていくのだと思う。
こちらも気が向いたらのぞいてみてください。
↓
https://ekakinotsuma.com/30-in-my-pocket/
Un pequeño saludo para mis amigos en Argentina.
Gracias por leer.





