
薪ストーブがあると、
なぜか安心します。
火がゆっくりと揺れて、
静かに燃えている。
それを見ているだけで、
気持ちが落ち着いてきます。
特別なことは、
何もしていません。
ただそこに、
火があるだけ。
それなのに、
心があたたかくなる。
えかきも、
そのそばにいます。
何も言わず、
静かに座っている。
時々、
火を見ながら考えているようです。
描くことも、
生きることも、
どこか似ているのかもしれません。
急がず、
ゆっくりと。
燃え続けるように。
私はその時間が、
とても好きです。
外は寒くても、
ここにはぬくもりがある。
それだけで、
十分だと思える。
大きな幸せではなくても、
こういう時間があること。
それが、
日々を支えてくれている気がします。
薪ストーブの前で、
今日も静かな時間が流れています。
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