
ホームレス・ワールドカップというものがある。
名前は聞いたことがあっても、
その目的までは知らなかった。
ただの大会だと思っていた。
けれど、その本当の目的は、
貧困について知ってもらうことだと知った。
少し驚いた。
同時に、
自分がどれだけ知らずにいたのかにも気づいた。
見えているようで、見えていないことは多い。
知ることで、
少しだけ見え方が変わる。
何か大きなことができるわけではない。
けれど、
知ることから始まることもあるのだと思う。
ほんの少し意識が変わるだけでも、
意味があるのかもしれない。
そう感じた。
(※作品に関するご案内)
作品については、こちらでご覧いただけます。
Artist’s wife’s life 
Gallery café 絵とお茶テレレ
Island life in Japan
Blog ↓

また、人や社会について感じたことも書いています。
よろしければ、こちらもご覧ください。
(※https://donkenart.com/even-if-theres-no-ill-intent-those-words-can-leave-a-lasting-impression/「差別について」の記事リンク)
日々の中で感じたことについて、別の記事でも綴っています。
あわせて読んでいただけると嬉しいです。




