人の目を気にせず、好きなことをして生きるということ
木に油彩 小川憲一豊実描く

人の目が気になる。

どう思われているのか。

変に思われていないか。

気にしないようにしていても、

どこかで引っかかることがあります。

でも、えかきは違います。

人がどう思うかよりも、

自分がどうしたいか。

それだけで動いているように見えます。

好きなことをして生きる。言葉にすると簡単ですが、実際にはとても難しいことです。

不安もある。迷いもある。

それでも進むには、

覚悟がいるのだと思います。

えかきは、

ずっと描いています。

売れるかどうかではなく、

評価されるかどうかでもなく、

ただ、描きたいから。

その姿を見ていると、少しだけ考え方が変わってきます。

人の目を気にして、

やりたいことをやめてしまうより、

少し不器用でも、

好きなことを続ける方がいいのかもしれない。

うまくいくかどうかは、

わからない。

でも、

自分の気持ちに嘘をつかないこと。

それが一番大事なのだと、

少しずつ思うようになりました。

えかきは今日も、

何も言わずに描いています。

その背中を見ながら、

私は考えています。

自分はどう生きたいのか。

答えはまだはっきりしません。

でもきっと、

好きなことの中にあるのだと思います。

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