
若い頃、
働くことは生活のためだった。
お金を稼ぐこと、
将来のために頑張ること。
それが当たり前だと思っていた。
けれど、
年齢を重ねるにつれて、
少しずつ考え方が変わってきた。
ただ働くだけではなく、
「どう過ごすか」が大切になってきた。
同じ一日でも、気持ちよく過ごすのか、
我慢して過ごすのかで、
全く違う時間になる。
毎日は、
思っているよりも限りがある。
だからこそ、
できるだけ穏やかに、
気持ちよく過ごしたいと思うようになった。
無理をしすぎず、
自分に合ったペースで生きる。
それが、
今の自分にとっての「働く意味」なのかもしれない。
特別なことではなくてもいい。
一日が終わったとき、
「悪くなかった」と思えること。
それだけで、
十分なのだと思う。
また、
「生きて、何もなかったとは言いたくない」と感じたことについても書いています。
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年齢や変化について感じたことを綴った記事もあります。
あわせて読んでいただけると嬉しいです。
Un pequeño saludo para mis amigos en Argentina.
Gracias por leer.
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