えかきの夫 30ドルの靴 テレレのおばちゃん Facebook postLINE こちら ブエノスアイレスに着いたとき、 えかきのポケットには 30ドルしかなかった。 けれど不思議なことに、 その話をするときの本人は 今でも少しも困った顔をしない。 むしろ 楽しそうに話すのである。 だから私は思う。 この人はきっと お金ではなく 絵を持って渡ってきたのだろう。 こちら 共有:投稿
私のこと 人生は短いので人に気兼ねせず好きなことをして生きるがベストかしら 老いるということは経験と知恵を得る代わりに体の機能を失っていく過程かもしれない ある人は聞くことをまたある人は歩くことを そして他の人はその...
私のこと 両親アルゼンチンへ移住して様々なことにチャレンジ何年かタバコ栽培も たばこ栽培 タバコ栽培は大変だったぐらいしかえかきのつまの思い出にはない 子供の頃も手伝い、結婚して家族と同居しているときにも 父...
私のこと 小説もいいけれど人生二度目に韓国ドラマにハマっているえかきのつま 一回目はいつ頃だったかは思い出せないぐらい昔 日本で皆が冬のソナタに夢中だった頃 今年で韓流ブ-ムが起こって21年目になるそう この冬のソナ...
私のこと 若いカップルの婚礼写真撮影を観ながら思い出す遠い昔の自分の結婚式 そうなんです、仕事場でしあわせ一杯のカップルの写真撮影を見て、大昔に耽る もう47年程前に自分は縁あって絵描きと結婚してえかきのつまになった...
想い 年中コ-ヒ-はホットかコルド、母に大人になってと66歳でも飲まない 絵とお茶テレレ、画廊喫茶では一つのドリンクにコ-ヒ-を提供してます テレレオ-プン前から毎朝このウガンダのコ-ヒ-、自然栽培で育てられたのを...
私のこと 若い頃の自分の絵を見て、思わず「嘘やろ」とつぶやいた 若い頃に描いた自分の絵を見ることがある。 その中の自分は、 どこかきれいで、 少し理想のようにも見える。 そして、今の自分を見る。 鏡に映る...
私のこと 人間の汚い部分を見て、落ち込むえかきのつまどのように這い上がられる 人間の裏側、腹黒い、根性が悪い、心がねじ曲がってる、影の部分とでもいうのでしょうか、を体験して落ち込んでしまうのは、やさしい人の側に立ち...
私のこと 苦労を知らない人間、見栄を張って、格好つけて生きる人生程後悔する 1955年に鹿児島からアルゼンチンへ移住した両親は必ずしも順風満帆の人生を歩んだとは言えないが、六人の子供に恵まれて幸せだったと思いたいえ...