人生100年時代?この間生まれアッと言うまに嘉純は幼稚園卒園で小学校入学 
パタヤは嘉純が大好きだった、そして嘉純も

えかきのつまと同じ血液B型の孫嘉純は幼稚園卒業小学校一年生になる.

早い月日の流れにびっくりしているバーバ-.

線香花火
B型の孫は花火は全然怖くない

幼稚園から帰る
孫は大きくなり、バ-バ-は年をとっていく

ねがいごとのたまご
願い叶いますように

ジ-ジ-と
女子でも水鉄砲はたのしい
ロウソク
まだろうそくを消すのが怖かったころ

さくらんぼ
中庭のサクランボ、姉妹は大好き
お母さんが作った6歳の誕生日ケ-キ

いもうとと一緒に登校をとっても楽しみにしているね-ね-の嘉琳は4年生に.

二人ともうれしそう、けんかもよくしてたけれど、仲がいい.

嘉琳と同じく、嘉純も助産院で生まれた.

陣痛が始まり、えかきのつまの運転で助産院へ、陣痛はきたけれど、なかなか赤ちゃんは下に下がらず、娘は一階から二階の階段を上がったり下りたりしてた.

嘉純とおかあさん
何か言ってる母親
板に油彩 小川憲一豊実描く

嘉純の出産の時には婿、娘、ネ~ネ~の嘉琳と絵描きの妻で行った.

えかきのジ~ジ~は絵とお茶テレレを開店してたので、生まれてあくる日に助産院へ.

嘉琳と似たような出産であった.

二度目に赤ちゃんが産まれる瞬間、体験を嘉琳、婿とした.

3歳にまだなってなかった嘉琳はどのように感じ取ったのだろう.

「嘉琳もここで、このように生まれたのよ」と伝えていたように記憶している.

まだ幼く、出産の初体験をどのように感じ取ったのでしょう?

出産は赤ちゃんも母も命がけである.

動物の中で、人間の出産はものすごく不思議.

  嘉純が描いた一部の絵

家族
自分の家族を描いている

出産は安全ではない、命がけである

身近な友人で二人知っている、赤ちゃんは助かるが、母は亡くなる.

毎回誕生日を迎えるその人は、自分の母の命日でもあるので、おめでとうと言うのを躊躇う.

日本最古である1899年のデータによると、出産10万人のうち409人もの方が亡くなっている.

世界保健機関(WHO)の発表によると年間妊産婦死亡数は30万3000人で、毎日830人が出産により死亡している.

2015年の統計、妊産婦死亡率

10万人出産当たりの人数は

1-シエラレオネ      1360

2-中央アフリカ共和国    882

3-チャド          856  ~殆どがアフリカ大                                                               陸の国々とつづく.

94番目にアルゼンチン    52

136番目にアメリカ     14

167番目に日本        5

   骨盤(こつばん)

妊娠、出産を考えるには大切な骨がある、骨盤.

骨盤は不思議な骨で、人間だけ男女で骨盤が違う.

人間の男女で一番形が異なっている骨が骨盤であり、

骨盤を見れば性別がわかるくらい.

女性の骨盤の真ん中の空洞が大きい、妊娠の時に赤ちゃんを支えやすいように、出産の時に赤ちゃんが通りやすいように形がそうなっている.

出産は命がけであると言われる、奇跡だとも.

命がけだとも思わずに三人の子を授かり、無事に出産できたことを今更ながら実感している、感謝している.

そして孫の嘉純もこの世にやってきたのにもうれしく、しあわせに思う.

孫の話はこの次にしろ!と陶芸家の友人に叱られるので、最近は気を使っています.

現在では、子どもの話もあまりできない世の中はちょっと寂しくなりますが、、、

最後に少しだけ、嘉純は個性的はB型からかわかりませんが、とっても面白い孫である.

最近は話もよくするようになり、バーバ-?あのネ、、、と色々話してくれるのでうれしい!

さすが女子、でも後少しで友達の方が良くなり、羽ばたく時期がくることでしょう.

小さい頃は姉妹喧嘩をしてましたが、大きくなったせいか喧嘩も減って、仲良くしている時間が増えたように思う.

大人になっても姉妹仲良く人生を送ったならばバ~バ~はハッピ~

えかきが描いた嘉純の一部の絵

          同気連枝

 

          どうき-れんし
血のつながりのある、兄弟姉妹のこと。
「連枝」は連なっている枝のことで、兄弟姉妹のたとえ。
同じ気質があり、枝と枝が連なっている木という意味から。
「気を同じくして枝を連ぬ」とも読む。
ミルタ
琵琶湖にて
お祭り
京都の夏、娘と

写真や絵を観ていると混乱してくる、娘か孫か、特に一人で写っているのは、一緒のはすぐ若さで区別がつくのですが、、、似ているからでしょう.

嘉純
炊飯器に足を乗せるおてんば嘉純 和紙に油彩
次男のヒトシ
嘉純はこの叔父に似てると言われる、、、

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