北海道のキタキツネの話を読んで、自然の中で生きる姿を思う
温泉ホテルに描いてあった

北海道の代表的な野生動物のひとつ、キタキツネ。

その話を読む機会があった。

人の目にはかわいらしく見えるその姿も、

自然の中では厳しい環境を生きている。

季節ごとに変わる景色の中で、

食べ物を探し、

生き続けていく。

そこには、

当たり前のようでいて、

とても強い生き方がある。

人の暮らしとは違う時間の流れの中で、

ただ生きている。

その姿を思うと、

自分の生き方についても、

少し考えさせられる。

自然の中で生きるということは、

簡単なことではない。

けれど、

そこには無理のない、

まっすぐな生き方があるように感じる。

何かを足そうとするのではなく、

あるものの中で生きていく。

そんな姿に、

静かな強さを感じた。

(※作品に関するご案内)

作品については、こちらでご覧いただけます。

えかきのつま 🎨

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瀬戸内の小さな島の暮らし

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また、

自然や日々の中で感じたことについても書いています。

よろしければ、こちらもご覧ください。

(※https://donkenart.com/burrs-and-memories-of-my-hometown-in-argentina/

生き方について考えた記事もあります。

あわせて読んでいただけると嬉しいです。

(※https://donkenart.com/the-protagonist-isnt-just-in-dramas-you-can-be-the-protagonist-of-your-own-life/

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