
えかきのつまは、
ふと思うことがある。
えかきと陶芸家は、
どこか似た生き方をしているのではないか、と。
どちらも、自分の手で何かをつくる。
同じものは二つとない。
時間をかけて、
少しずつ形にしていく。
思うようにいかないことも多い。
それでも、また手を動かし続ける。
誰かにすぐに理解されるものではないかもしれない。
けれど、
それでも続けていく。
そういう姿が、
どこか重なって見える。
派手ではないけれど、
静かに積み重なっていく時間。
その中で、
それぞれの形が生まれていく。
似ているのは、
つくっているものではなく、
生き方なのかもしれない。
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