初めての日本で驚いたこと — クリスマスが休日ではないということ
アルゼンチンの実家にて 松は父が植林してたので毎年手ごろな大きさを切ってクリスマスツリーを えかきと長男のタケル

えかきのつまが、

初めて日本に来たときのこと。

ひとつ、

とても驚いたことがありました。

クリスマスが、

休日ではなかったこと。

街はにぎやかで、

イルミネーションもあって、

どこか特別な空気があるのに、

普通に仕事をしている人がいる。

そのことが、

とても不思議だったそうです。

国が違えば、

当たり前も変わります。

育ってきた場所で、

大切にされてきたもの。

それぞれ違っていて、それぞれに意味がある。

えかきのつまにとってのクリスマスは、

もっと特別な日だったのだと思います。

家族と過ごす時間。

静かで、大切な時間。

それが日本では、少し違う形で存在している

どちらが正しいということではなく、

ただ違うだけ。

その違いに触れることで、

見えてくるものがあります。

当たり前だと思っていたことが、

当たり前ではないと気づくこと。

えかきは、

そういう違いもそのまま受け入れています。

そして今日も、

変わらず描いています。

場所が変わっても、

変わらないものもある。

そんなことを、

静かに感じています。

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