
11歳の孫が、
「これ面白いよ」と本をすすめてくれた。
正直に言うと、
最初は少し驚いた。
孫がすすめる本を、
自分が読むことになるとは思っていなかった。
けれど、
せっかくなので読んでみることにした。
読み始めると、
思っていたよりもずっと面白い。
気がつけば、
引き込まれていた。
そして、すすめてくれた孫のことを思う。
この本のどこに興味を持ったのだろう。
どんなふうに感じたのだろう。
そう考えると、本を読む時間が少し変わってくる。
同じ本でも、
読む人によって見え方は違う。
けれど、
こうして誰かにすすめてもらうことで、
新しい出会いが生まれる。
年齢に関係なく、
学ぶことはまだまだあるのだと思う。
孫に教えてもらうことも、
これから増えていくのかもしれない。
そんなことを感じた一冊だった。
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メタディスクリプション
11歳の孫にすすめられた本を読んでみると、思っていた以上に面白かった。世代を超えた本との出会いと、そこから感じたことを綴った一篇です。

また、
日々の中で感じたことについても書いています。
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人とのつながりや気づきについて、
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