
たくさんの絵に囲まれた暮らし。
決して広くはない空間の中に、
夫の描いた作品が静かに並んでいます。
シンプルな日々の中で、
ふと感じる小さな幸せがあります。
夫の描いた絵に囲まれて、日々を過ごしています。
特別に整えられた空間ではなく、
生活の中に自然と絵がある、そんな暮らしです。
気がつけば、壁にも棚にも、
さまざまな作品が並んでいます。

日本海の方へ電車でカニを食べに、懐かしい思い出である
Hさんはもうこの世にはいない
決して豊かとは言えない生活かもしれません。
けれど、この空間の中で、
心が落ち着く瞬間があります。
それは、何かを手に入れたときではなく、
すでにあるものに気づいたときなのかもしれません。

えかきは三文字のカタカナ文字に何故かこだわった

人がどのように生きていくのかということは、
こちらの記事でも綴っています。
夫は、今日も変わらず絵を描いています。
売れるかどうかではなく、
ただ描き続けるその姿を、そばで見ています。
その時間の積み重ねが、
この暮らしをつくっているように感じます。

日々の中で感じる想いや気づきについては、
こちらの記事でも触れています。

まとめ
シンプルな暮らしの中にも、
確かにあるものがあります。
それは、大きなものではなく、
静かにそこにあるもの。
夫の絵に囲まれながら、
これからもその小さな幸せを大切にしていきたいと思います。

まとめ
幸せは、新しく手に入れるものではなく、気づくものなのかもしれません。




