「マイ・ウェイ」が好きな理由 〜 Frank SinatraとElvis Presleyの歌声 〜
北海道の白金池 小川憲一豊実描く 板に油彩画

「マイ・ウェイ」という曲が好きです。

Frank Sinatraの歌う「マイ・ウェイ」。

そして、Elvis Presleyの「マイ・ウェイ」。

同じ曲でも、

まったく違うもののように感じます。

Frank Sinatraの歌は、静かに人生を振り返るような深さがある。

一方で、Elvis Presleyの歌は、

まっすぐで、どこか熱を感じる。

どちらがいい、ということではなく、

どちらも好きです。

そのときの自分の気持ちによって、

心に響く方が変わる気がします。

「自分の道を生きる」という言葉は、簡単なようで難しいものです。

思うようにいかないことも多く、迷うこともある。

それでも、

自分なりに歩いてきた道がある。

振り返ったとき、

それを「これでよかった」と思えたら、

それでいいのかもしれません。

そんなことを、

この曲を聴くたびに感じます。

また、自分の生き方や日々について感じたことも書いています。

よろしければ、こちらもご覧ください。

(※https://donkenart.com/the-meaning-of-work-changes-as-you-get-older-so-i-want-to-spend-every-day-happily/

年齢を重ねる中で感じたことについて綴った記事もあります。

あわせて読んでいただけると嬉しいです。

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