
若い頃に好きだった歌手は誰かと聞かれると、
やはりElvis Presleyの名前が浮かぶ。
友人にその話をしたとき、
こんなふうに言われたことがある。
「もみあげが苦手だなあ」と。
少し意外だった。
自分にとっては、
それも含めて魅力に感じていたからだ。
人の好みはそれぞれ違う。
同じものを見ていても、
感じ方はまったく同じではない。
けれど、
自分が好きだと思う気持ちは変わらない。
歌声や、
立ち姿や、
その存在そのもの。
言葉にしきれない魅力がある。
誰かにどう思われても、自分が好きなものは好きでいいのだと思う。
そう思えることは、
とても大切なことなのかもしれない。
今でもふと、あの歌声を思い出すことがある。
やはり、
自分にとって特別な存在なのだと思う。
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