「絵は売れるの?」と気にかけてくれる人へ——絵描きの妻の正直な気持ち
お元気ですか?奥様に似ていると、お買い上げくださいまして、ありがとうございました。 板に油彩 小川憲一豊実描く

「最近どう?絵は売れてるの?」

そんなふうに、気にかけて声をかけてくださる方がいます。

ありがたい気持ちと同時に、

うまく言葉にできない思いも、心の中にはあります。

「元気?最近どう?」

そんなふうに声をかけていただく中で、

時折こう聞かれることがあります。

「絵は売れてるの?」

気にかけてくださっているのは、よく分かります。

その優しさも、ありがたく感じています。

けれど、その問いに対して、

すぐに答えられない自分がいるのも事実です。

絵を描くことと、絵が売れることは、

どこか別のもののように感じることがあります。

もちろん、売れることは大切です。

生活もありますし、続けていくためには必要なことです。

それでも、

ただ「売れる・売れない」だけでは語れないものが、

この中にはあるように思うのです。

👉

自分がどんな生き方をしていくのかということは、こちらの記事でも綴っています。

描き続けること。

迷いながらも続けていくこと。

それ自体に意味があるのではないかと、

最近は少しずつ思えるようになってきました。

👉

日々の中で感じる想いや気づきについては、こちらの記事でも触れています。

🧭まとめ

「絵は売れるの?」

その言葉の奥には、

気にかけてくれる優しさがあります。

だからこそ、簡単に答えられないのかもしれません。

それでも、これからも描き続けていきます。

売れるかどうかだけではなく、

自分の中にあるものを形にするために。

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