
ドラマを見ていると、
そこにはいつも主人公がいる。
物語の中心にいて、
悩みながらも前に進んでいく人。
つい、その姿を
どこか遠いもののように感じてしまう。
けれど、
本当はそうではないのかもしれない。
主人公は、
ドラマの中だけにいるわけではない。
自分の人生にも、
ちゃんと主人公がいる。
それは、
今こうして生きている自分自身である。
特別なことをしていなくてもいい。
何か大きな結果を出していなくてもいい。
毎日を過ごし、悩み、考え、少しずつ進んでいる。
それだけで、十分に「主人公」なのだと思う。
誰かと比べる必要もない。
それぞれに違う物語があり、違う歩き方がある。
自分のペースで、
自分の道を歩いていけばいい。
そう思えたとき、
少しだけ気持ちが軽くなる。
今日という一日も、自分の物語の一場面なのだと思う。
また、自分の生き方について感じたことを
書いた記事もあります。
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よろしければ、こちらもご覧ください。
「自分の道を生きる」ということについて、
別の記事でも綴っています。
あわせて読んでいただけると嬉しいです。
(※https://donkenart.com/why-i-love-my-way-the-voices-of-frank-sinatra-and-elvis-presley/)
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