松ノ下家では腕相撲して楽しんだが、何故か息子は父親とはしなかった
母とえかきのつまの腕相撲 大笑いしているのは直ぐ下のいもうと 水墨画小川憲一豊実描く

下の弟とえかきの腕相撲
184cmで力持ちのおとうとにはえかきはどうあがいても勝てない
長男のタケルとヒトシ父親を応援?それとも叔父ちゃんを?

 

弟二人の腕相撲
体格が違うので、さぁ~?やはり下の弟の方が茶化してるようにみえる?
次男のヒトシはこのティオの名前をもらった
ヒトシアンヘル、力の方は全然ですが背は案外高く育つ、叔父さんには及ばないが

 

六人きょうだいのえかきのつま

アルゼンチンへ移住するときに長男優二は2歳、3歳で事故死

次男と三男のおとうとたちは父親とは腕相撲は絶対しなかった

なぜでしょうか?勝ってしまえば父親としての威厳を無くすようで嫌だといつしかどちらかのおとうとが言ってた

 

えかきのつまの子供の頃の遊びは今とは全く違いました

ジャングル育ちなのでおもちゃは自然相手だった

タ-ザンごっこしたり、オタマジャクシや移動アリを見てはびっくりしたり

で偶に家族でする腕相撲は何故かとっても楽しかった

すぐ下の妹はお腹を抱えて大笑いしてた

何が面白いかと問われると説明のできないおもしろさなのである

腕相撲は何故おもしろいのでしょう?

 

     腕相撲とは?wikipediaより

 

地面や机などに肘を立て、相手の片手を握って組み、腕が台面に着くまで倒し合い、相手の手の甲(または腕全体)を地面などに先に着けた方を勝ちとする

 

ただそれだけの事ですが、たのしい見てるだけでも

90歳まじかの父が孫と楽しそうに腕相撲を、孫が祖父を茶化してるように見えるのは私だけでしょうか?

 

Faby,el abuelo ya no tenia la fuerza de cuando era joven no?

だと娘の絵描きの妻も思うのである

父はわらってごまかしているようにも見えるが

両親はあの世へ旅立ち、だんだん遠のく里帰りであるが色々思い出される過ごしてきた人生の一コマでした

 

小川(松ノ下)マリアイネス拝

 

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