
足が痛くて、
腰もつらい日があります。
思うように動けない。
それだけで、
少し気持ちも沈みます。
前は、こんなことはなかったのに。
そんなふうに、
ふと考えてしまいます。
年を重ねるということ。
それは、
少しずつ変わっていくこと。
できていたことが、
できなくなる。
その現実に、
少し戸惑います。
そんな中で、
母の言葉を思い出しました。
「若いって、それだけで宝やね。」
そのときは、
あまり深く考えていませんでした。
でも今は、
少しわかる気がします。
何も気にせず動けること。痛みなく過ごせること。
それが、
どれだけありがたいことなのか。
失って初めて、
気づくことがあります。
えかきは、
変わらず描いています。
その姿を見ながら、
自分の時間について考えます。
今できることを、
大切にすること。
それが、
これからの自分にとって
大事なのかもしれません。
若さは戻らない。
でも、
今という時間は、
まだここにある。
そのことを、
大切にしたいと思います。
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