えかきのつまは「104歳、哲代さんの一人暮らし」えかきと鑑賞しました

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えかきのつまはドキュメンタリー映画「104歳,哲代さんの一人暮らし」を娘に進められてえかきと鑑賞しました

 

1920年4月29日、広島県府中市上下町に生まれる。 20歳で小学校の教員となり、26歳で同僚の良英さんと結婚、尾道市へ。 56歳で退職してからは、民生委員として地域のために尽くしてきた。近所の人たちからは今も「先生」と呼ばれる。83歳で夫を見送り、ひとり暮らしに。 100歳を迎えたころから“人生100年時代のモデル”として地元の新聞やテレビで紹介され注目を集める。人生の酸いも甘いも上手に味わう哲代さんの前向きな姿勢とユーモアあふれる言葉を紹介した書籍は累計21万部(2024年10月時点)を超えるベストセラーに。「老後の不安が希望に変わる」と大きな反響を呼んでいる。Rccより

 

若い頃は小学校の先生をされていたそうです

 

旧姓は同じ小川、そして私たちが住む同じ広島県、尾道市に嫁がれお住まい

田島からとても近い、もちろんお会いしたことはないけれどなんとなく親しみを感じる

哲代さんとご主人

 

若い頃の面影はあるがやはり人は外見変わっていく

 

毎日欠かせない熱いお茶

 

お味噌汁に添える?沢山のネギには驚き

 

明るく、深く考えないが長生きの秘訣かしら?

 

初めての教え子の同窓会にて

 

大きな口を開き歌われる哲代さん

 

大正琴もされ

 

お誕生日も祝って頂き

 

入退院を繰り返して

 

生き続ける

 

先祖のお墓参りも

 

下へ降りられるのは後ろ歩きでと工夫

 

私もドキュメンタリ~を見ててそう思いました

 

石井哲代さんのCOMMENT

 

”のんきのんきで100年がすぎました.

生きとるからできることがいっぱいですよ.

友達とも話ができるし、花も摘まれるし.

うららかな日が続く100歳はうれしいです.

ありがたい人生です.「でした」言うたらいけん.

「ing」でいきましょう."

 

       人生を味わいつくす

 

& よろこんで年齢を重ねる

& ものごとは良い方に考える

& できなくなったことを追わない

& なんでも美味しくいただく

& 「ありがとう」と感謝を口にする

& 自分で自分を励ます

老いを受け止めることが一番大事かもしれない

そしていくつになってもしあわせに生きるヒントはあると思うことだとえかきのつまは実感している

 

北海道
小川憲一豊実描く
板に油彩

 

小川(松ノ下)マリアイネス拝

 

 

 

 

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