
生きている以上、
いつか必ず終わりはやってくる。
それは避けることのできない、
当たり前のことだ。
そのときに、
自分の人生を振り返って、
何もなかったとは言いたくないと思う。
大きな成功や、
特別な出来事がなくてもいい。
ただ、自分なりに感じて、
悩んで、考えて、
積み重ねてきたものがあると思いたい。
誰かと比べる必要はない。
人それぞれ、
歩いてきた道も、
見てきた景色も違う。
たとえ小さな出来事でも、
自分にとって大切だったと思えるなら、
それはちゃんと意味のある時間なのだと思う。
楽しいことばかりではなかったとしても、
それでも生きてきた時間の中に、
何かひとつでも残るものがあればいい。
「何もなかった人生だった」とは、
できれば言いたくない。
そう思いながら、
今日もまた一日を過ごしている。
「生きて、何もなかったとは言いたくない」
別の記事で綴っています。
よろしければ、こちらもご覧ください。
また、
「人が自分の幸せをどう生きるか」
あわせて読んでいただけると嬉しいです。
(※https://donkenart.com/helping-people-pursue-their-own-happiness/)
(※作品に関するご案内)
日々の中で感じたことは、
絵としても少しずつ残しています。
もしご興味があれば、
作品もご覧いただけると嬉しいです。




