
アルゼンチンの高校卒業式は、日本とはまったく違います。
式だけで終わるのではなく、
その後に続くパーティーがとても印象的でした。
文化の違いの中に、
それぞれの大切にしているものが見えてきます。
商業高校初の卒業生、新聞にも
アルゼンチンの高校卒業式は、日本のそれとは大きく違います。
式そのものももちろん大切ですが、
その後に行われるパーティーが、とても印象的でした。
家族や友人たちが集まり、
にぎやかに祝う時間。
そこには、人生の節目を心から喜ぶ空気がありました。

カラ-写真より絵描きの妻は好き
一方、日本の卒業式は、
どこか静かで、きちんと整えられた印象があります。
それぞれに良さがあり、
どちらが良いというものではありません。
けれど、その違いの中に、
文化や価値観の違いがはっきりと表れているように感じます。

個々が胸に夢を抱いて

人がどのように育ち、どのように生きていくのかということは、こちらの記事でも綴っています。
アルゼンチンでは、
喜びをみんなで分かち合うことが、とても自然に行われています。
それは特別なことではなく、
日常の延長のようにも感じられました。

日々の中で感じる文化の違いや気づきについては、こちらの記事でも触れています。
まとめ
卒業という節目を、どのように迎えるのか。
その形は違っても、
そこに込められた想いは同じなのかもしれません。
静かに見送る日本。
にぎやかに祝うアルゼンチン。
どちらも、それぞれの大切な文化だと感じます。


まとめ




