悪気がなくても、その言葉は心に残ることがある
えかきのつま 小川憲一豊実作 板に油彩

人は、

悪気なく言葉を使うことがある。

本人は気づいていなくても、その言葉が誰かを傷つけていることもある。

差別というほど大げさではないのかもしれない。

けれど、

受け取る側にとっては、

小さな違和感として残る。

それが積み重なると、

心のどこかに引っかかるものになる。

言った人は、

何も覚えていないかもしれない。

けれど、

言われた側は覚えていることがある。

その違いは、思っているより大きい。

誰もが悪いわけではない。

ただ、

少しだけ想像することができれば、

変わることもあるのかもしれない。

相手がどう感じるかを、

少しだけ考えてみる。

それだけで、やさしさは少し増える気がする

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えかきのつま 🎨

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