夏休みの北海道キャンプ旅。家族で過ごしたかけがえのない時間

過ぎ去った日は戻らない

家族で過ごす時間は限られている

日本は夏休みにはクラブ活動がある

ある次男の担任の先生に言ったことあり「先生も家族サ-ビスされたいのでは」

アルゼンチンはアルゼンチン、日本は日本、郷に入っては郷に従えでしょうか?

そうでした、高校生の長男はバスケのクラブ、休みたくなかったのか、

好きな彼女がいたのか知りませんが家族旅行へは行きませんでした。

今になって思えば残念で仕方ありませんが、後悔しても後の祭り

本人はその方が嬉しかったのかもしれません。

背が高くなりたくて沢山牛乳を毎日 次男の方が背は高く 人生思うようにはならないです

夏休み、家族で北海道へキャンプに出かけた。

日常を少し離れて、

自然の中で過ごす時間。

それだけで、どこか特別な空気になる。

テントを張り、

火を起こし、

簡単な食事を囲む。

不便さもあるけれど、

それがまた楽しい。

いつもと違う環境の中で、

家族の会話も少し変わる。

何気ない話で笑い合ったり、

普段は見えない一面が見えたりする。

子どもたちは、自然の中でのびのびと遊ぶ。

大人はその様子を見ながら、

少しだけゆっくりと時間を感じる。

観光地を巡る旅もいいけれど、

こうして何もない時間を過ごす旅も、またいい。

特別な出来事があったわけではない。

けれど、あとになって思い出すのは、

こういう時間なのかもしれない。

風の音。

火のぬくもり。

家族の笑い声。

それらが重なって、

ひとつの記憶になっていく。

時間が過ぎても、

その感覚はどこかに残り続ける。

家族で過ごす時間は、

当たり前のようでいて、

実はとても貴重なものだと思う。

あの夏の北海道の空気は、

きっとこれからも、ふとした瞬間に思い出すのだろう。

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