えかきのつまと同じ血液B型の孫嘉純は幼稚園卒業小学校一年生になる.
早い月日の流れにびっくりしているバーバ-.
いもうとと一緒に登校をとっても楽しみにしているね-ね-の嘉琳は4年生に.
二人ともうれしそう、けんかもよくしてたけれど、仲がいい.
嘉琳と同じく、嘉純も助産院で生まれた.
陣痛が始まり、えかきのつまの運転で助産院へ、陣痛はきたけれど、なかなか赤ちゃんは下に下がらず、娘は一階から二階の階段を上がったり下りたりしてた.
板に油彩 小川憲一豊実描く
嘉純の出産の時には婿、娘、ネ~ネ~の嘉琳と絵描きの妻で行った.
えかきのジ~ジ~は絵とお茶テレレを開店してたので、生まれてあくる日に助産院へ.
嘉琳と似たような出産であった.
二度目に赤ちゃんが産まれる瞬間、体験を嘉琳、婿とした.
3歳にまだなってなかった嘉琳はどのように感じ取ったのだろう.
「嘉琳もここで、このように生まれたのよ」と伝えていたように記憶している.
まだ幼く、出産の初体験をどのように感じ取ったのでしょう?
出産は赤ちゃんも母も命がけである.
動物の中で、人間の出産はものすごく不思議.
嘉純が描いた一部の絵
出産は安全ではない、命がけである
身近な友人で二人知っている、赤ちゃんは助かるが、母は亡くなる.
毎回誕生日を迎えるその人は、自分の母の命日でもあるので、おめでとうと言うのを躊躇う.
日本最古である1899年のデータによると、出産10万人のうち409人もの方が亡くなっている.
世界保健機関(WHO)の発表によると年間妊産婦死亡数は30万3000人で、毎日830人が出産により死亡している.
2015年の統計、妊産婦死亡率
10万人出産当たりの人数は
1-シエラレオネ 1360
2-中央アフリカ共和国 882
3-チャド 856 ~殆どがアフリカ大 陸の国々とつづく.
94番目にアルゼンチン 52
136番目にアメリカ 14
167番目に日本 5
骨盤(こつばん)
妊娠、出産を考えるには大切な骨がある、骨盤.
骨盤は不思議な骨で、人間だけ男女で骨盤が違う.
人間の男女で一番形が異なっている骨が骨盤であり、
骨盤を見れば性別がわかるくらい.
女性の骨盤の真ん中の空洞が大きい、妊娠の時に赤ちゃんを支えやすいように、出産の時に赤ちゃんが通りやすいように形がそうなっている.
出産は命がけであると言われる、奇跡だとも.
命がけだとも思わずに三人の子を授かり、無事に出産できたことを今更ながら実感している、感謝している.
そして孫の嘉純もこの世にやってきたのにもうれしく、しあわせに思う.
孫の話はこの次にしろ!と陶芸家の友人に叱られるので、最近は気を使っています.
現在では、子どもの話もあまりできない世の中はちょっと寂しくなりますが、、、
最後に少しだけ、嘉純は個性的はB型からかわかりませんが、とっても面白い孫である.
最近は話もよくするようになり、バーバ-?あのネ、、、と色々話してくれるのでうれしい!
さすが女子、でも後少しで友達の方が良くなり、羽ばたく時期がくることでしょう.
小さい頃は姉妹喧嘩をしてましたが、大きくなったせいか喧嘩も減って、仲良くしている時間が増えたように思う.
大人になっても姉妹仲良く人生を送ったならばバ~バ~はハッピ~
えかきが描いた嘉純の一部の絵
「連枝」は連なっている枝のことで、兄弟姉妹のたとえ。
同じ気質があり、枝と枝が連なっている木という意味から。
「気を同じくして枝を連ぬ」とも読む。
写真や絵を観ていると混乱してくる、娘か孫か、特に一人で写っているのは、一緒のはすぐ若さで区別がつくのですが、、、似ているからでしょう.