なぜ人は争うのか — 父の言葉を思い出す朝

B!

子どもの頃、

父に聞いたことがあります。

「どうして人は戦争をするの?」

父は少し考えて、

こう言いました。

「兄弟でもケンカするやろ。」

そのときは、なんとなくわかったような、

わからないような気持ちでした。

でも今になって、

その言葉を思い出します。

小さな争いも、

大きな争いも、

もしかしたら同じところから

始まっているのかもしれない。

自分の思い。

相手の思い。

ぶつかって、

譲れなくなって。

気がつけば、

離れてしまう。

簡単なことのようで、

とても難しいことです。

えかきは、

争うことを好みません。

何も言わず、ただ描いています。

言葉にする代わりに、

何かを伝えようとしているように見えます。

もし、もう少しだけ

相手のことを想像できたなら。

もし、

ほんの少しだけ

立ち止まることができたなら。

何かは、変わるのでしょうか。

答えはわかりません。

でも、

父の言葉は今も残っています。

「兄弟でもケンカするやろ。」

とてもシンプルで、

とても深い言葉です。


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これ、朝投稿にとてもいい記事です

静かに読まれて、印象に残るタイプです。

今日もいいスタートになりますね


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