バレンタインなのに、なぜかチョコをもらえない理由
小樽にて

バレンタインデーになると、

世の中はチョコレートの話でにぎやかになる。

けれど我が家では、

あまりその気配がない。

えかきにチョコをあげたことが、あったかどうかもあやしい。

世間では、

女性が男性にチョコを渡す日、

ということになっているけれど、

どうもその流れに乗れていない。

特別なことをしなくても、

普段通りでいいと思ってしまうのかもしれない。

それに、

わざわざこの日に何かをしなくても、

いいのではないかという気もする。

とはいえ、

少しくらいはそれらしいことをした方が、

よかったのだろうかと考えることもある。

来年はどうしようかと、

毎年少しだけ思う。

けれどきっと、

また同じように過ぎていく気がする。

それでも、

それはそれでいいのかもしれない。

そんな我が家の、

静かなバレンタインである。

また、

日々をどう生きるかを大切にしながら、

「生きて、何もなかったとは言いたくない」と感じたことについて書いた記事もあります。

よろしければ、こちらもご覧ください。


日々の中で感じたことは、

絵としても少しずつ残しています。

もしご興味があれば、

作品もご覧いただけると嬉しいです。

Artist’s wife’s life 🎨

Living on a small island in Japan

Gallery café 絵とお茶テレレ

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