腕相撲を楽しむ家族の中で、なぜか父と息子だけはしなかった話

B!
下の弟とえかきの腕相撲
184cmで力持ちのおとうとにはえかきはどうあがいても勝てない
長男のタケルとヒトシ父親を応援?それとも叔父ちゃんを?
弟二人の腕相撲
体格が違うので、さぁ~?やはり下の弟の方が茶化してるようにみえる?
次男のヒトシはこのティオの名前をもらった
ヒトシアンヘル、力の方は全然ですが背は案外高く育つ、叔父さんには及ばないが

松ノ下家では、よく腕相撲をして遊んでいた。

家族みんなで笑いながら、

勝った負けたと盛り上がる、そんな時間だった。

けれど、ひとつだけ不思議なことがあった。息子は、誰とでも腕相撲をするのに、なぜか父とはやろうとしなかった。

周りから見れば、ほんの些細なことかもしれない。

けれど、その中には、

言葉にできない何かがあったのだと思う。

父と息子の関係は、ときに少し特別だ。近いようで、どこか距離がある。

素直になれなかったり、

照れくささがあったり。

本当はやりたい気持ちがあっても、なかなかその一歩が踏み出せない。

腕相撲という小さな出来事の中にも、

そんな心の動きが隠れているのかもしれない。

時間が過ぎてから、

あのときのことを思い出すことがある。

なぜ、やらなかったのか。

やればよかったのか。

答えははっきりしないけれど、その記憶は、どこかあたたかく残っている。

家族の中には、言葉にしなくても伝わるものがある。

そして、言葉にできなかった想いも、確かに存在している。

何気ない日常のひとコマは、

あとになって大切な記憶になる。

あのときの腕相撲も、

きっとそのひとつなのだと思う。

90歳まじかの父が孫と楽しそうに腕相撲を、孫が祖父を茶化してるように見えるのは私だけでしょうか?

Faby,el abuelo ya no tenia la fuerza de cuando era joven no?

だと娘のえかきのつまも思うのである

父はわらってごまかしているようにも見えるが

両親はあの世へ旅立ち、だんだん遠のく里帰りであるが色々思い出される過ごしてきた人生の一コマでした

小川(松ノ下)マリアイネス拝

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