テレレのツリーハウスには、
島の子どもたちが遊びにやってきます。
にぎやかで、自由で、
その場の空気を一気に明るくしてくれる存在です。
子どもたちは、
決められた遊び方をしません。
思いついたままに動き、
その瞬間を楽しんでいます。
子どもたちは、
決められた遊び方をしません。
思いついたままに動き、
その瞬間を楽しんでいます。
その姿を見ていると、
大人の方が驚かされることがあります。
けれど子どもたちは違います。
自由に考え、
自由に動き、
自然の中でそのままの自分でいます。
その姿に触れると、
大人の心も少しずつほぐれていきます。
「こうでなくてはいけない」と思っていたことが、
実はそうでもなかったのかもしれない。
そんな気づきを、
子どもたちは何気なく教えてくれます。
だからこそ
子どもたちが遊びに来るたびに、
大人の方が感動してしまうのだと思います。
教えているつもりでも、
本当は教えられている。
テレレのツリーハウスは、
そんな場所なのかもしれません。
自然の中で、
人が人としていられる場所。
そこには、
大人も子どもも関係なく、
大切なものが流れています。