アルゼンチンに帰ったときのことです。
日本よりも費用が安かったこともあり、
前歯のインプラントを入れることを決めました。
帰り道の、ほんの軽い気持ちだったように思います。
けれど結果はうまくいかず、
次に帰国した際に、もう一度やり直すことになりました。
「今度こそは」と思いながら受けた治療も、
思うような結果にはなりませんでした。
あのとき、どうしてあんなに簡単に決めてしまったのだろう——
そんな思いが、今でもどこか心に残っています。
人は、その時々で最善だと思う選択をします。けれど、あとになって振り返ると、
違う道もあったのではないかと思うことがあります。
自分がどんな選択をしていくのかということは、
こちらの記事でも綴っています。
今では、孫たちにこう伝えています。
「歯は大事にしなさいね」
歯はただの一部ではなく、
毎日の食事や体の健康、
何気ないことのようでいて、
実はとても大切なこと。
日々の中で感じる小さな気づきについては、
こちらの記事でも触れています。
まとめ
何気なく決めたことが、
あとになって心に残ることがあります。
それは後悔だけではなく、
これからをどう生きるかを教えてくれるものでもあるのかもしれま
あの経験があったからこそ、今、伝えたいことがあります。
歯は、やはり健康のもと。
その大切さを、
これから先へとつないでいけたらと思います。
自分がどんな選択をしていくのかということは、
あの時、どうしてあんなに簡単に決めてしまったのだろう。
小川憲一豊実描く