11歳の孫にすすめられた本を読んでみて、思ったこと

B!

11歳の孫が、

「これ面白いよ」と本をすすめてくれた。

正直に言うと、

最初は少し驚いた。

孫がすすめる本を、

自分が読むことになるとは思っていなかった。

けれど、

せっかくなので読んでみることにした。

読み始めると、

思っていたよりもずっと面白い。

気がつけば、

引き込まれていた。

そして、すすめてくれた孫のことを思う。

この本のどこに興味を持ったのだろう。

どんなふうに感じたのだろう。

そう考えると、本を読む時間が少し変わってくる。

同じ本でも、

読む人によって見え方は違う。

けれど、

こうして誰かにすすめてもらうことで、

新しい出会いが生まれる。

年齢に関係なく、

学ぶことはまだまだあるのだと思う。

孫に教えてもらうことも、

これから増えていくのかもしれない。

そんなことを感じた一冊だった。

(※作品に関するご案内)

作品については、こちらでご覧いただけます。

(※https://ekakinotsuma.com/

メタディスクリプション

11歳の孫にすすめられた本を読んでみると、思っていた以上に面白かった。世代を超えた本との出会いと、そこから感じたことを綴った一篇です。

また、

日々の中で感じたことについても書いています。

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