18歳のとき、僧侶に言われたひと言が忘れられない

B!

18歳のとき、

ある僧侶に言われた言葉がある。


「美しくなりたくないと思うなら、

それはもう女性ではない」


そのときは、

正直なところ、少し驚いた。


強い言葉だと思ったし、

どう受け取ればいいのかも、よくわからなかった。


けれど不思議と、

その言葉はずっと心に残っている。


時間が経つにつれて、

少しずつ意味を考えるようになった。


外見のことだけを言っているのではなく、

もっと違うものを含んでいるのではないかと。


自分を大切にすることや、

自分らしくいようとする気持ち。


そういうものすべてを含めて、

「美しさ」と言っているのかもしれない。


年齢を重ねると、

いろいろなことが変わっていく。


それでも、

「美しくありたい」と思う気持ちは、

どこかに持っていたいと思う。


あのときの言葉は、

今も静かに、自分の中に残っている。


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日々の中で感じたことは、

絵としても少しずつ残しています。

もしご興味があれば、

作品もご覧いただけると嬉しいです。

年齢や変化を感じながらも、

自分のペースで進んでいくことについて書いた記事もあります。

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