誰にも否定されない答えを持つこと — 幸せへの近道なのかもしれない
水墨画 父、絵描きの妻と妹 小川憲一豊実描く 和紙に水墨画

人は、

つい答えを探してしまいます。

これでいいのか。

間違っていないか。

誰かに認めてもらえるか。

でも、

どれだけ探しても、

すべての人が納得する答えなんて、

きっとありません。

それなら、

どうすればいいのか。

えかきを見ていると、

ひとつの答えが浮かんできます。

自分の中に、

答えを持つこと。

誰に何を言われても、

揺らがないもの。

えかきは、

それを持っているように見えます。

評価されるかどうかではなく、

売れるかどうかでもなく、

自分が描きたいかどうか。

ただそれだけで、

描き続けている。

その姿は、とてもシンプルで、

とても強い。

誰にも否定されない答え。

それは、

誰も否定できないほど、

自分の中で納得している答えなのかもしれません。

簡単ではありません。

迷うこともある。

揺れることもある。

それでも少しずつ、

自分の答えに近づいていく。

その過程こそが、大切なのだと思います。

幸せとは、

どこかにあるものではなく、

自分の中に見つけていくもの。

えかきの背中を見ながら、そう感じています。

私もいつか、

自分の答えを持てるように。

そう思いながら、

今日を過ごしています。

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