身近な人が亡くなるたびに、「死とは何か」を考える

B!

身近な人が亡くなると、

「死」とは何かを考えるようになる。

普段はあまり意識していないことでも、そのときばかりは、

どうしても向き合うことになる。

当たり前のように過ごしていた日々が、

急に変わってしまう。

もう会えないということが、

少しずつ現実になっていく。

頭では分かっていても、

気持ちはなかなか追いつかない。

時間が経つにつれて、

少しずつ受け入れていくしかないのかもしれない。

それでも、

完全に理解できるものではないように思う。

人はいつか必ず亡くなる。

分かっていることなのに、

実際に起こると、

やはり大きな出来事になる。

だからこそ、

今をどう過ごすかを考えるようになる。

特別なことではなくてもいい。

いつもの一日を、

大切に過ごすこと。

それが、

いまの自分にできることなのかもしれない。

(※作品に関するご案内)

作品については、こちらでご覧いただけます。

Artist’s wife’s life 

Living on a small island in Japan

Gallery café 絵とお茶テレレ

Writing a blog about art & life

ekakinotsuma.com

また、

生きることや時間について感じたことも書いています。

よろしければ、こちらもご覧ください。

(※https://donkenart.com/i-dont-want-to-say-that-nothing-happened-to-me-after-im-alive/

日々の中で感じたことについて、

別の記事でも綴っています。

あわせて読んでいただけると嬉しいです。

(※https://donkenart.com/the-meaning-of-work-changes-as-you-get-older-so-i-want-to-spend-every-day-happily/

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