知らなかった世界 — 貧しさの現実に触れた日

B!

知らなかったことがあります。

世界には、

想像もできないような貧しさの中で

生きている人たちがいるということ。

食べるものがない。

安心して眠る場所もない。

それが当たり前の日々。

自分の生活とは、

あまりにも違いすぎて、

すぐには受け止めきれませんでした。

えかきの妻として生きている私には、知らないままの世界があった。

不自由なこともあるけれど、それでも日々は回っている。

食べて、笑って、

時には悩んで。

それがどれだけ恵まれていることなのか。

気づいていなかったのだと思います。

えかきは

そういうことを多く語りません。

でも描くものの中に、

どこか感じることがあります。

言葉ではなく、

静かに伝わってくるもの。

世界は広くて、自分の知らない現実がある。

そのことを知っただけでも、

少しだけ見え方が変わります。

何ができるのかは、

まだわかりません。

でも、

知らないままでいるよりはいい。

そう思っています。

 


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