小説もいいけれど — 私がまた韓国ドラマにハマった理由
ベレ-ボが良く似合う ソ.ジンブ

小説も好きです。

ページをめくるたびに、

ゆっくりと物語が広がっていく。

自分のペースで、

世界に入り込める。

でも最近、

また韓国ドラマにハマっています。

二度目です。

なぜだか、

抜け出せなくなるのです。

一話だけのつもりが、

気がつけば次へ、また次へ。

感情が、

大きく動くからかもしれません。

嬉しさも、

切なさも、

少し大げさなくらいに、

まっすぐ伝わってくる。

見ているうちに、

自分の中の何かがほどけていく気がします。

えかきは、

そんな私を見て、何も言いません。

ただ、

いつものように描いています。

物語の中に入り込む私と、

現実の中で描き続けるえかき。

同じ時間の中にいるのに、

少し違う世界にいるようです。

でもそれでいい。

それぞれの場所で、

それぞれの時間を過ごしている。

それでも、

同じ空気の中にいる。

ふとした瞬間に、

現実に戻ると、

えかきの背中が見えます。

変わらず、

静かに描いている。

その姿を見ると、

少し安心します。

ドラマの余韻と、

目の前の現実。

どちらも、

今の私には大切なものです。

また明日も、

きっと続きを見てしまうのでしょう。

そしてえかきは、

変わらず描き続けるのでしょう。

🌿 。


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