104歳で、ひとり暮らしを続けている。
その姿を描いた映画を見た。
長く生きるということは、
簡単なことではない。
体のこと、
日々の生活、
いろいろなことがあるはずだ。
それでも、
自分の力で暮らしている。
その姿には、
静かな強さを感じた。
特別なことをしているわけではない。
けれど、
毎日を積み重ねている。
それだけで、十分にすごいことなのだと思う。
人は、
どこまで自分らしく生きられるのだろう。
そんなことを、
ふと考えた。
年齢を重ねても、
変わらないものがあるのかもしれない。
その人の生き方は、
最後までその人のままなのだと思う。
静かに、
深く残る映画だった。
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また、
生き方について感じたことも書いています。
日々の中で感じたことについて、
別の記事でも綴っています。